なぜ私は50歳まで貯蓄ゼロだったのか?振り返る

前回の記事では、「50歳・貯蓄ゼロから60歳までに5000万円を目指す」と決めたことを書きました。
今回は、なぜこれまで貯蓄ができなかったのかを、自分なりに振り返ってみたいと思います。

収入は決して低かったわけではない

これまでの仕事や収入を振り返ると、特別高収入ではないものの、生活できないほど低い収入だったわけでもありませんでした。
それでも貯蓄が残らなかったのは、いくつかの理由があります。

理由①:お金の管理をきちんとしていなかった

家計簿をつけることもなく、
「毎月なんとなく使って、残れば貯める」
という生活を続けていました。

結果として、何にいくら使っているのか把握できていませんでした。

理由②:その時々の出費を優先してしまった

(例:教育費、車、引っ越し、生活費の増加など、自分の状況に合わせて記入)

将来の貯蓄よりも、その時に必要な支出を優先し続けてきたことも、大きな理由の一つだと思います。

理由③:まだ大丈夫だと思っていた

「まだ時間はある」
「そのうちなんとかなる」

そう思い続けていた結果、気がつけば50歳を迎えていました。

50歳でようやく危機感を持った

50歳になったとき、定年までの年数を改めて数えてみて、初めて現実的な危機感を持ちました。
「このままではいけない」
そう思ったことが、今回の挑戦を始めたきっかけです。

次回:まず最初にやったこと

次回は、50歳で危機感を持った私が、最初に取り組んだことについて書きたいと思います。

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