50歳で危機感を持った私が、最初にやったこと。

50歳になり、「このままではいけない」と感じた私は、まず最初に行動を起こしました。
今回は、私が最初に取り組んだことについて書いていきます。

まず現状を把握する

これまで、毎月いくら使っているのか、何にお金が出ていっているのかを正確に把握していませんでした。
そこで最初にやったのは、家計の現状を知ることでした。

支出をすべて書き出してみた

家賃(住宅ローン)、通信費、保険、食費、日用品費など、思いつく支出をすべて紙に書き出してみました。
実際に書き出してみると、「こんなに使っていたのか」と驚く項目もありました。

固定費を見直すことを決めた

毎月必ず出ていく固定費を見直すことが、家計改善の第一歩だと考えました。
通信費や保険など、削減できる可能性があるものから確認していこうと思っています。

小さな一歩でも、行動を始めたことが大きかった

50歳からのスタートで、不安がなかったわけではありません。
それでも、まず一歩行動したことで、「ここから変えていけるかもしれない」と感じることができました。

次回:現在の家計の状況を公開します

次回は、現時点での家計の状況を、公開できる範囲でまとめてみたいと思います。

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